相続の手続

預金口座の解約・株式の名義変更手続の代行、相続財産調査もおまかせください

このようなお悩みは
上垣司法書士事務所
すぐにご相談

  • 相続人を調査したい
  • 相続財産を調査をしたい
  • 遺産分割協議書を作成したい
  • 相続放棄を依頼したい
  • 遺産整理をしたい
  • 相続登記をしたい
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しっかり相談できて安心です

オリジナル相談解決シート付

相続の相談

(料金3,300円│60分)

01
問題点を整理

専門家ならではの視点で、問題点を整理します。まず何から手をつけて解決していくべきか、どのような手続が必要かなど明確にすることで気持ちを楽にしていただけます。

02
解決策をご提案

オーダーメイド性の高い相続問題に対して、「具体的な解決策」をしっかり提案いたします。必要に応じて、信頼できる弁護士・税理士をご紹介。安心してご相談ください。

03
資料ご提供・割引

相続問題を一覧化し、解決策までを見える化する「オリジナル相続解決」シートを提供。また、有料相談後にご依頼いただいた場合には、相談料分を費用から割引いたします。

相続問題登記手続
サポートを通して地域に貢献

年間の相続登記など100件以上。
相続問題に詳しい上垣司法書士事務所まで
ご相談ください。

当事務所では登記手続を通して、金融機関の口座解約・証券口座の名義変更などの「遺産整理手続」から、生前の相続対策まで幅広くサポートしています。 また相続トラブルや、相続税の申告手続も弁護士、税理士と連携してトータルフルサポートも可能です。まずはお気軽にお問合せ下さい(お問合せは一切無料です)。

代表司法書士 上垣 直弘

ステップで解説・相続手続

どの段階でも
サポートいたします

身近な相続問題から、登記手続まで幅広く親身に対応させていただいています。

当事務所では個人の方の「相続問題」について、特にチカラを入れて取り組んでいます。

相続人調査

遺産分割のための相続人を確定させる

遺産分割協議には、相続人全員が参加する必要があります。通常、相続が発生した際には亡くなられた方(被相続人)の遺産を相続する「相続人」を確定させるために相続人調査をおこないます。しかし、昨今の個人情報保護の流れから、相続人を調べるための戸籍謄本などの取り寄せが難しくなってきています。司法書士に依頼いただいた場合、その資格において相続人調査のための必要資料の収集を代行させていただくことが可能です。

「相続人調査」の解説はこちら
相続財産調査

被相続人の相続財産などの状況を調査する

相続は、亡くなられた人の「資産(プラスの財産)」のみならず「負債(マイナスの財産)」「地位」などを引き継ぎます。そのため、資産を負債が上回るような場合には、相続を放棄することも検討しなければなりません。相続税の申告期限もあり、すみやかに調査を完了させる必要があります。相続財産調査についても、司法書士がお手伝いさせていただくことができますので、お気軽にご相談ください。

「相続財産調査」の解説はこちら
相続放棄

資産より負債が多い場合に相続を放棄するための手続

相続財産調査の結果、資産よりも「負債」が大きく、相続をしたくない場合には家庭裁判所で「相続放棄申述受理申立」の手続をおこなう必要があります。原則、ご自身に相続があったことを知ってから3か月以内に手続をおこなわなければなりません。ただ、相続放棄するかどうかの判断に必要な「相続財産調査」が終わらないような場合には、期限を伸ばすこともできます。相続放棄の手続についてもサポートをおこなっていますので、ご相談ください。

「相続放棄」の解説はこちら
家族信託

信頼できる家族に財産の管理をおこなってもらう制度

老後の生活など目的を定めて、不動産やお金などの財産管理・処分を、あなたの代わりにそのご家族におこなってもらう制度が「家族信託」です。相続の前から、スムーズな資産の承継をおこなうことができます。任意後見制度との違いは、判断能力が衰える前から財産管理をスタートさせることができ、柔軟な財産の運用が可能にあります。当事務所では家族信託制度のサポートもおこなっております。

「家族信託」の解説はこちら
遺産分割協議

話合いの内容にそって遺産分割協議書を作成する

相続人の間で決めた遺産分割の内容について、後からモメることがないよう書面にします。遺産分割協議書は、金融機関の預貯金口座の解約や、株式の名義変更などの遺産整理の手続や、不動産の相続登記の申請などに利用します。そのため、法律的にも問題のない形で作成することが大切です。当事務所では、遺産分割協議書の作成から、その後の遺産整理手続までフルサポートしております。

「遺産分割協議」の解説はこちら
遺産整理

預金口座解約、株式の名義変更などの遺産整理

相続人の間で決めた遺産分割の内容にそって、遺産をお金に変える、名義を変更するなどの手続をおこないます。銀行の預金口座においては、窓口に出向いて手続をおこなう必要があったり、郵送であっても戸籍などの資料提出が必要であるなど、日々の生活に忙しい方や遠方にお住まいである方において、手続の負担が大きい場合があります。このような手続負担を軽減するために、当事務所では、あなたに代わって預金口座の解約などもサポートしています。

「遺産整理」の解説はこちら

不動産の相続に関する解説・司法書士による個別相談のご案内

  • 相続登記手続の流れ
  • 必要書類
  • 注意すべきポイント

不動産の相続登記申請の
フルサポート

詳しい解説はこちら

相続手続を安心して進められるよう

あなたをサポート

相続の有料相談

3,300円・60分

  • 実質無料 ご依頼の場合、相談料を手数料に充当
  • 資料提供 オリジナル相談シートを持ち帰り頂けます

相続問題に関するご相談を有料でお伺いしています。相続に関する状況(資産・負債、相続人など)を整理しながら、あなたが何をすべきか具体的にアドバイスをいたします。

  • 相続手続について知りたい
  • 何から始めるべきか分からない
  • 相続登記の相談をしたい
  • 生前対策の相談をしたい
  • 相続に関する解決と見通しを知りたい
相続相談のご案内

ご予約・お問合せ

  • 秘密厳守
  • 事前予約制
  • 夜間・土日祝の相談対応可

「こんなこと相談できるの?」「こういう問題に対応できますか?」など、お気軽にお問合せください。お問合せに費用は一切かかりませんので、安心してご連絡ください。事前予約で夜間・土日祝日の相談対応も可能です。

地域で頼れる身近な司法書士です

当事務所の強み・ご依頼いただくメリット

地域密着で活動しているからこそ、親身で誠実な仕事を心がけています

相続問題に強い

「相続手続」を多数取扱い

当事務所の主要業務分野は「相続」業務です。相続人や財産の調査。遺産の名義変更から解約・処分に関する手続までお任せください。必要に応じて、弁護士・税理士と連携し、あなたをしっかりサポートします。

身近で気軽に相談できる

法律問題に関する相談も対応

簡易裁判所での代理権限の資格をもつ司法書士が、個人の方の相続・不動産・借金整理、中小企業経営者の債権回収や商業登記など身近な法律問題に対応します。幅広い相談に対応しています。

交渉から手続までサポート

あなたの「負担」を大幅に軽減

相手方との交渉や、市役所・金融機関・裁判所などにおける手続を代行します。当事務所にお任せいただくことで、精神的、時間的な負担を大幅に軽減し、問題解決に向けてサポートします。

不動産・相続問題の解決事例

明石市・神戸市などにお住いの方の相談・解決事例をご紹介します。

  • 登記手続

    担当:上垣直弘

    換価分割による遺産分割と相続登記手続き│明石市在住 T様…


    依頼者様:

    • 女性
    • 明石市 在住
    • 神戸地方法務局須磨出張所

    明石市在住T様から依頼いただいたのは、共同相続人名義で相続登記をおこなった後、任意売却にて相続不動産を処分。その際の売却代金を平均して分割する「換価分割」による相続をおこないたい、というものでした。司法書士による相続人調査、遺産分割協議書作成、相続登記から不動産業者と連携しての任意売却までをフルサポートをおこないました。

    詳しくはこちら
  • 登記手続

    担当:上垣直弘

    相続登記未了の間に、さらに相続人のひとりが亡くなった場合…


    依頼者様:

    • 女性
    • 神戸地方法務局須磨出張所
    • 神戸市西区 在住

    神戸市西区在住のM様から相続登記の依頼に対する解決事例です。30年以上前に亡くなられたお父様名義のままの相続不動産。お父様の相続人であるお母さまが亡くなられ、お父様名義の相続不動産の名義を承継する相続人名義にどのように変更するべきか困り、当事務所にお越しになられました。どのように解決したか担当司法書士が解説します。

    詳しくはこちら

司法書士監修

相続・登記手続の最新情報・実務コラム

司法書士が法律問題に関する最新情報や実務上の解決ポイントについて解説するコラムです。

農地の相続問題(相続登記と相続放棄など)についてのコラム

登記手続

農地の相続手続│相続登記シリーズ 明石市の相続相談専門窓…

農地を相続した場合における農業委員会への届出や登記手続について解説します。 また、農地を相続したくない場合における対応方法として家庭裁判所における相続放棄手続や、農地を転用方法など「農地にかかる相続」について相続人として知っておきたい知識を、農地の登記手続の実績がある司法書士(兵庫県弁護士会所属)が丁寧に解説します。

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相続放棄後の相続財産の管理義務

相続手続

相続放棄後の相続放棄者の管理義務とは│相続手続シリーズ …

ご自身に相続があったことを知ってから3か月以内に、家庭裁判所に対して、亡くなられた親族の方の資産・負債や地位を引き継ぎたくない場合は相続放棄の手続をとることが必要です。しかし、相続放棄をしたからといって、相続財産の管理義務が無くなるわけではありません。相続放棄をした人は「いつまで」「どのような」管理義務があるのかについて解説します。

詳しくはこちら
未成年者の相続放棄と特別代理人選任申立

相続手続

未成年者における相続放棄手続│相続手続シリーズ 明石市の…

借金が資産を上回るため「相続放棄」をする場合で、親と未成年の子が同時に相続人となる時に、未成年の子に代わって親が相続放棄の手続を代理することは法律上できません。このような場合に利用されるのが家庭裁判所の「特別代理人」選任のための手続です。どうして当手続が必要なのか、どのような手続なのかについて司法書士が解説します。

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相続・登記手続に関する法律相談サイト

当ホームページでは、相続手続・不動産登記・商業登記に関する問題を中心に、基礎知識や事例を通して解決のためのポイントを司法書士が解説しています。明石市や加古川市、三木市などの東播磨地域、神戸市にお住いの個人の方や中小企業経営者を中心に数多くの解決サポートをおこなっています。