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住宅ローンの借換・完済

■ローンを払い終わったら

◆抵当権の抹消登記とは◆

住宅ローンを組んで銀行からお金を借りた時には、通常「抵当権」といって不動産を担保にいれます。この時「抵当権」の設定登記をします。

ローンをすべて払い終われば、名実ともにその不動産はあなたのものになります。

もう担保は不要ですから、この「抵当権」も不要です。
そこで抵当権抹消の登記をします。

◆誰がしてくれるの?◆

抵当権の登記は、ローンを完済したからといって自動的に消えるものではありません。

まして、抵当権の抹消登記を金融機関がやってくれるわけではありません。通常は、抵当権抹消登記に必要な書類を渡されるだけの場合がほとんどです。

ご自分で、もしくは司法書士がお客様に代わって手続きをする必要があります。

◆自分でできる?◆

ご自分でされることも可能です。ただし、平日の日中に法務局へ2~3回通っていただく必要があります。お仕事をされておられる場合は難しいかもしれませんね。

また、

・不動産の所有者の現住所が、登記した住所から変わっている場合

・ローンを組んだ金融機関が合併などをしている場合

等は、抵当権抹消の登記の前提として、お客様のご住所を変更する登記や、金融機関の合併に伴って抵当権を移転する登記等が必要になる場合があります

そのような場合は、当初から司法書士にご依頼されたほうが無難かもしれません。

◆期限はあるの?◆

この抵当権の抹消登記、「いつまでにしなければならない」といった決まりはありません。

ついつい「面倒だから放っておこう」ということになりがちです。

ただ、抵当権がついたままであれば、その不動産を売却することはできないですし、何らかの事情で新たに融資を受けたい場合に、融資を受けることはできません。

また、金融機関から抵当権抹消に関する書類の中には期限があるものがあります。

その期限を過ぎてしまうと、法務局でその書類を取得する必要があり、余分な費用がかかります。

ローンを完済されたら、早めに抵当権抹消登記の手続きをされることをお薦めします。

 

■ 費用はどのくらい?

費用に関しては事前にお見積りいたしますのでお問い合わせください。

→抵当権抹消登記にかかる費用はこちら