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不動産の名義変更

■ 不動産の名義変更とは

「不動産の名義」と世間一般でよくいわれているのは、正確には、不動産登記のことです

不動産の所有者が変わった場合に、不動産登記の名義を新しい所有者の名義に移すことを

所有権移転登記といい、一般に不動産の名義変更と呼んでいます。

■ 不動産の名義変更はどんなときにするの?

不動産の名義変更(不動産登記)には、いったいどんなものがあるのでしょうか。

代表的なものとして、

① 売買による名義変更

② 相続による名義変更

③ 贈与による名義変更 

④ 財産分与による名義変更   

があげられます。

◆ 売買による名義変更 ◆

不動産を売買で譲り受けた時、単に契約しただけでは、不動産の所有者が自分であることを他人に対して主張できません。

ですからその後、その不動産を売買することや担保を設定することもできません。

それどころか自分以外の他人が勝手に名義変更をしてしまう恐れもあります。

つまり不動産を購入した時、その不動産の所有者が自分であることを他人に対して主張するために、不動産の名義変更を行います。

◆ 相続による名義変更 ◆

不動産を相続した時は亡くなった方から、相続人への所有権移転登記を行います。

相続人への所有権移転登記をしておかないと、その不動産を売却することはできず、抵当権等の担保権をつけることもできません。

また相続人が亡くなったりすると、相続人にさらに相続が発生し権利関係が非常に複雑になるため、手続きがさらに面倒になってしまいます。

ですから、不動産を相続したらできるだけ早めに相続登記をしましょう。

◆   贈与による名義変更 ◆

不動産の生前贈与は相続対策や相続税対策のために非常に有効です。

積極的に次世代に資産を承継させるために、相続時精算課税制度、非課税枠など様々な制度が用意されています。

◆ 離婚による財産分与の名義変更 ◆

離婚による財産分与とは、婚姻中にお互いが築いた夫婦共有財産を清算して分けることです。たとえ名義は一方の配偶者となっていても、他方の協力があってのことであり、夫婦共有財産と考えられます。妻が職業を持っていた場合も、持っていなかった場合も同様です。

財産分与は、離婚原因がある側からも請求できます。

財産分与による不動産の名義変更(所有権移転登記)についてご相談ください。

 

■ 費用はどのくらい?

 

不動産の名義変更にかかる費用には司法書士がいただく報酬と、登録免許税、その他の実費がかかります。費用に関しては事前にお見積りいたしますのでお問い合わせください。

不動産の名義変更にかかる費用